病院・クリニック・薬局での、受付待機にゲストレシーバーZERO
インフルエンザの二次感染防止、
待合室の混雑緩和と待機ストレスの緩和に最適な、
患者様お呼び出しシステムです。
Reason
医療現場でZEROが選ばれる理由
クリニック・薬局の“待たせない・気遣う”運用を、もっとスマートに
「ゲストレシーバーZERO」は、クリニック・薬局における患者様呼び出しを、確実かつ衛生的に行うための無線呼び出しシステムです。
名前を呼ばず、番号で案内できるため、プライバシーへの配慮が求められる診療科や、混雑しやすい時間帯でも、患者様に余計な心理的負担を与えません。
待合室はもちろん、院内の別スペースやお車での待機にも対応し、待ち時間をより快適なものにします。
受信機の番号は1〜999まで任意に設定可能。患者数が多い場合でも管理しやすく、呼び出しミスや順番違いを防止します。操作は直感的で、新人スタッフでもすぐに扱えるため、受付業務の属人化を抑え、安定した運用を実現します。
受信機には耐衝撃性に優れたポリカーボネートカバーを採用し、万一の落下時も破損リスクを軽減。業界最軽量クラスの55gという軽さで、高齢の患者様でも負担なくお持ちいただけます。さらに、アルコールでの拭き取りが可能なため、衛生管理が求められる医療・調剤現場でも安心して使用できます。
フル充電約5時間で連続待受は約21時間と長時間稼働。診療時間が長い日でも電池切れを気にせず運用でき、院内感染対策として待合室の混雑を避けたい場合にも有効です。
患者様への配慮と、現場オペレーションの効率化を同時に支える――。
ゲストレシーバーZEROは、クリニック・薬局の「気遣いある呼び出し」を形にする、医療現場に寄り添う無線呼び出しベルです。
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通信距離は150m
150mの範囲が受信圏内なので、患者様が施設外に出てしまっても、順番をお呼びすることができます。また、万が一受信圏外に移動した場合でも、受信機が「圏外エラー」を表示するため、患者様も受信範囲がわかり安心です。
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院内感染の防止に有効
ZEROによる分散待機を実現することで、インフルエンザやその他感染症の院内感染の防止に有効です。受信機はアルコールを含んだタオル等で拭いていただくことも可能です。
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待ち時間の有効活用
受付からの呼び出しを聞きそびれることもないので、離席したり、待合室とは別の場所で待機したり、また受信距離範囲内であれば、お買い物などで時間を有効に使えます。
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プライバシーの保護
呼び出しの際にお名前を呼ぶ必要がないので、個人情報保護に対しても留意した呼び出しシステムです。受信音をOFFに設定することも可能なので、特にセンシティブな診療科目の呼び出しには、大変有効です。
ゲストレシーバーZEROは、このような特徴を活かし、以下のようなお悩みを解決いたします。
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待合室で名前を呼ばれることに抵抗を感じる患者が多い。
プライバシーに配慮した呼び出し
番号表示による呼び出しで、患者様の心理的負担を軽減。デリケートな診療科でも安心して利用できる環境を整えます。
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大声での呼び出しが院内の雰囲気を損ねている。
静かな待合環境の実現
ベル通知に切り替えることで、落ち着いた空間づくりに貢献。患者満足度の向上につながります。
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受付スタッフが何度も待合室を確認する必要がある。
受付業務の効率化
呼び出し管理をシステム化することで、受付の往復や声掛けの手間を削減します。
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混雑時に呼び出し漏れ・二重呼び出しが発生する。
呼び出しミスの防止
番号指定での通知により、誰を呼ぶかが明確に。ヒューマンエラーを防ぎます。
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新人受付スタッフへの教育に時間がかかる。
受付オペレーションの簡素化
直感的な操作で使えるため、特別な研修なしでもすぐに運用できます。
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高齢者や小さな声が聞き取りづらい患者がいる。
誰にでも分かりやすい呼び出し
数字表示で視覚的に伝えるため、聞き間違いや聞き逃しを防ぎます。
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調剤完了後の呼び出しで患者を探す手間がかかる。
調剤完了通知の効率化
番号指定で即時に呼び出しでき、カウンター業務がスムーズになります。
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患者が自分の順番を過度に気にして落ち着かない。
待ち時間ストレスの軽減
番号管理により呼び出しの流れが明確になり、安心して待てる環境を提供します。
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デリケートな科ほどクレームにつながりやすい。
トラブル予防につながる運用改善
呼び出しミスや順番間違いを防ぎ、患者対応に関する不満を抑制します。また、個人名を呼ばれないという安心感も生まれます。
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患者が待合室を離れにくく、精神的に負担が大きい。
自由に待てる待機スタイル
ベルを持って席を外せるため、心理的な圧迫感を軽減します。
電波確認のため、お試しキットを無料でお貸出ししております。
お申し込みはページ最下部のフォームから可能です。
How to
医療現場でのZERO使用方法例
クリニック受付/薬局受付 →
↓診察待ち患者様/お薬待ちのお客様
01
受信機を渡す
病院・薬局・クリニックの受付で、ご来院した患者様にゲストレシーバーZEROの受信機をお渡しします。
02
待機する
患者様は駐車場のご自分のお車内や、換気の良い場所などで、密接、密集を避けてお待ちいただけます。
03
送信機で呼び出す
受付の担当者様は送信機の該当の番号を押すだけで、大声を出さず特定の患者様をお呼び出しできます。
04
安心して診察室へ
呼び出しにお名前、電話番号等の個人情報を利用しないので、患者様は安心して診察をお受けすることができます。
利用シーン
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受付から患者様への呼び出し
- 院外待機中の患者様呼出し
- 待合室の混雑緩和
- 名前を呼ばない順番通知
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薬局での患者様呼び出し
- 調剤完了の通知
- 会計の順番通知
Configuration & Reach
ZEROのシステム構成と送信距離
送信機
約150m
ZEROには中継機のご準備もございます。
電波の受信が不安定な際は中継機をお試しください。
受信機
■ 送信機
テンキー操作で特定の受信機に信号を送り、呼び出しをかけます。
直感的な操作性なので複雑な設定や覚える操作は不要。
初めて触るスタッフでも、迷わず使える設計です。
■ 受信機
音・LED・振動の3種類で呼び出しをお知らせ。
周囲の環境に合わせて、必要な通知だけをONにできます。
受信範囲外になると圏外機能が作動し、
お客様の持ち出しや呼び出しミスを防止します。
Review
お客様からの声
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「混雑時でも受付が慌てなくなった」
整形外科クリニック【外来患者数多め】 (東京都)/受付責任者
診療前後の受付が重なる時間帯は、呼び出しの順番管理が難しい状況でした。
3桁表示と番号登録機能により、受付側が現在の進行状況を把握しやすくなり、患者様への案内も落ち着いて行えるようになりました。
操作が簡単な点も現場では評価されています。 -
「患者様からの配慮評価が上がった」
皮膚科・泌尿器科クリニック【LED・バイブで運用】 (千葉県)/院長
診療内容に関わらず、番号での呼び出しは患者様の心理的負担を軽減します。
呼び出しベル導入後は、受付対応に関するご意見が減り、院内サービスの質向上につながっていると感じています。 -
「診察準備と呼び出しの連携が取りやすい」
歯科クリニック【複数診察台】 (埼玉県)/院長
治療準備中でも、どの番号を案内すべきか一目で分かるため、受付とのやり取りがスムーズになりました。
診療の流れを止めずに対応できています。 -
「新人受付でも安心して任せられる」
小児科・内科クリニック【LED・バイブで運用】 (大阪府)/看護師長
操作説明に時間をかける必要がなく、受付教育の負担が軽減されました。
忙しい時間帯でもミスが起きにくく、現場全体の安心感につながっています。 -
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